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第27回紀元節奉祝式典(角田晶生)
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去る2月11日、東京の星陵会館で開催された紀元節奉祝式典に参列してきました。400名収容の会場は、建国の佳節を奉祝せんとする同志たちでほぼ満席の盛況でした。

第一部は紀元節祭。修祓の儀に始まる祭礼は会場に静謐な気を満たし、それまでの熱気が引いて厳粛な空気が会場を包む様子は、まさに伝統の重みを感じさせるものでした。祭礼は粛々と進められ、神武天皇即位建都の大詔奉読に扇舞奉納、奉納演武に続いて「紀元節」の歌を奉唱する中で、神々のもとで会場が一つになっていくのを肌で感じました。

紀元節祭は滞りなく終了し、藤本隆之実行委員長の挨拶に続いて第二部・記念講演「日本の禊祓」が行われました。講師は明治神宮至誠館(武道館)館長の荒谷卓氏。元陸上自衛官らしく朗々とした声と丁寧な口調で、「邪を祓って禊をしなければ、決して立ち直ることなど叶わない」すなわち戦後体制という旧 弊を改めずして日本の復興、平成維新は起こせないことを、大化の改新(蘇我氏を排して成功)、建武の中興(足利氏を排せず失敗)、明治維新(徳川氏を排して成功)など故事を例にとって説明され、純粋なる原点に立ち返った「日本の精神」を取り戻した上で、大国として世界にビジョンを示し、リードしていく姿勢が求められると主張されました。

万雷の拍手に包まれながら、荒谷氏の30分ほどの講演も好評のうちに締めくくられ、最後に決議採択をもって奉祝式典はつつがなく終了。その後、約50名ほどが参加して行われた懇親会では、和やかに歓談しつつも尊皇護国の志を改めて確認し、明日からの活動に向けて大いに英気を養いました。

(つのだ・あきお)新風東京西東京支部長
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