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素晴らしいパフォーマンス
― 参加者から観た建国祭2671(荒井泉)
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去る2月11日、建国2671年を言祝ぐ紀元節に、東京都内で毎年恒例となる音楽イベント『建国祭2671』が行われた。当日は、生憎の雪空となったが、大変な盛会となった。

私は展転社の藤本社長と組んでいるロックバンド「フジモンズ」のベース兼ボーカルとして出演したが、最近の若い人たちは総じておとなしく、ヤジを飛ばして笑いを誘ったり、客席で踊ったりして自由に楽しむ人が少なくなったように感じた。いわゆる「草食系」なのだろうが、私としては、イベントを共に楽しむ参加者として、聴衆も積極的に楽しんで欲しい。そうすることで、会場の大小に関係なく、その場に応じた楽しみを見つけることができるのではないだろうか。

『建国祭2671』では、そうしたムードを盛り上げる為に上手な司会者を頼むなどの工夫があっても良かったように思う。実際、会場に駆けつけて下さった我が党の鈴木信行代表がステージで祝辞を述べただけでも、パッと場の空気が変わり、雰囲気が明るくなった。

会場であるライヴハウス「pool」の案内表示にも少々難があり、店を探すのにひと苦労した人が居たと思うが、これも主催者サイドで改善が可能であったはず。欲を言えば、そういった細かい工夫も欲しかったところ。

反省すべき点を挙げれば枚挙に暇がないものの、それを補って余りある各バンドの素晴らしいパフォーマンスがあった。国への思いが綴られた歌詞、そして日頃の練習の成果が窺える熱気に満ちた演奏。

祖国日本が千代に八千代に続いていくように、このイベント『建国祭』もまた回を重ねていって欲しい。早くも来年の『建国祭2672』が待ち遠しい。

(あらい・いずみ)新風東京・城西城北支部長
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