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領土問題の本質 ―
「竹島・尖閣・北方領土を語るマラソントーク」報告(井上明彦)
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2月22日は「竹島の日」である。それに先立つ2月20日、拓殖大学で「竹島・尖閣・北方領土を語るマラソントーク」が行われ、各分野の有識者や学生など総勢17名が領土問題や国家主権に関して平素の持論を展開した。

竹島・尖閣・北方領土の問題は一体であり、問題解決のためには日本が真の主権国家として独立を果たさねばならないという点で、各弁士の意見は一致していた。このままでは、新風講師団の一員でもある評論家の黄文雄先生が指摘されていたように、尖閣のみならず沖縄までもが中国に奪われかねない。

この状況を打開するためには、どうすればよいか。我が党の鈴木信行代表が述べたように、竹島を突破口にするしかないと思われる。強権的な大国である中ロに比べると韓国は脆弱だ。加えて、韓国は北朝鮮問題を抱えるだけでなく、中国との間で領土・領海を巡る利害対立がある。これらを利用して、韓国に揺さぶりをかけるべきだ。こうした動きを具体化させるためにも、我が党が一日も早く議席を獲得し、国政に新風を吹かさねばならない。

最後に、主催者を代表して下條正男教授が演壇に立ち、外務省にもサムライが存在すると力説され、彼らを孤立させないためにも、アメリカから与えられたシステムのみならず利権主義や拝金主義を乗り越えていかねばならないと総括された。

とても勉強になり、有意義な時間であった。

(いのうえ・あきひこ)新風東京・西東京支部事務局長
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