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「入党の動機」(角田晶生)
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街頭演説などで「今、日本が危ない!」と訴えても、一般大衆の反応は今ひとつです。「もう日本はダメなんじゃないか」という漠然とした不安こそあれ、そんな日本を建て直そうという志も行動を起こす勇気もない、という空気が蔓延しています。

そんな現状に苛立つあまり、ある「愛国者」の方が「日本人って、どうしようもない馬鹿だよな」と口にしたのです。それに対し、「じゃあ、見捨てるんですか?」と私が反論したところ、その方は言葉に詰まってしまいました。私もそれ以上、何も言いませんでした。

見捨てることなどできません。

神武天皇のご即位以来、歴代の天皇陛下は2600年以上の長きにわたって私たち臣民を「大御宝(おおみたから)」として慈しんで下さっています。その「大御心(おおみこころ)」を踏みにじることなど、私たちに出来よう筈がありません。

「どうしようもない馬鹿」だからと日本人を見捨ててしまうと言うことは、陛下に対して「この馬鹿ども、面倒見切れないからよろしくね」と丸投げすることになるのです。何たる不敬でありましょうか。

東日本大震災後の今日、日本は危機的状態にあります。損得勘定で言えば、まさに今が逃げ時とさえ言えるでしょう。都合のよい事に、日本国憲法第22条は「国籍離脱の自由」も保証しています。

けれども、見捨ることなど出来ないんです。

天皇陛下がいらっしゃるこの日本から逃げ出すなど、私には出来ないのです。たとえどんなに「馬鹿」であろうとも、私の訴えを理解してくれなくても、陛下の赤子である日本国民を見捨てることはできません。

だから、私は維新政党・新風に入党しました。

同胞をこき下ろして悦に入っている暇があるなら、一人でも多く同志を政治の場に送り込み、日本を建て直さなくてはならないのです。

(つのだ・あきお)新風東京西東京支部長
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| SHIMPU + COLUMN | 22:14 | comments(1) | - | pookmark |
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| - | 2011/07/04 9:56 PM |
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