<< 「入党の動機」(角田晶生) | main | 「トモダチ」の正体(齋藤明) >>
スポンサーサイト
人気ブログランキングへ

一定期間更新がないため広告を表示しています

人気ブログランキングへ
| - | | - | - | pookmark |
居直り続ける菅首相に鉄槌を(東山邦守)
人気ブログランキングへ
「退陣」の意思を表明したはずの菅直人首相が、内閣改造を行った。8月31日まで会期が延長された国会において、「特例公債法案」・「第二次補正予算」・「再生可能エネルギー固定価格買い取り法案」の成立を図るためという。

復興担当大臣には、防災担当大臣の松本龍が横滑りした。福島第一原発事故に関連して福島県の佐藤雄平知事に罵倒されるなど、被災地から信頼を受けていない人間が「復興」の舵取りなど不可能だ。原発事故担当大臣には、首相補佐官だった細野豪志を起用。山本モナとの不倫現場を写真週刊誌にスクープされた人物だ。女性問題で培った危機管理能力を原発事故で発揮して貰おうということか。

定員の関係で閣僚から外された蓮舫は、「2位」ならぬ「首相補佐官」に。せいぜい、オンリーワンを目指したら如何。また、首相補佐官には、亀井静香も加わった。当初、菅は亀井に副首相として入閣を要請したとのこと。亀井にしてみれば、「名より実を取った」のだろう。

亀井は菅に恩を売るべく、浜田和幸の「寝返り」を仕掛けたようだ。

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110628k0000m010063000c.html

この記事にある「村上氏と親しい男性が主宰の月刊誌」は南丘喜八郎氏が主筆を務める『月刊日本』のこと。同誌には亀井も何度か寄稿している。

亀井にしてみれば、民主党内での求心力を急速に失いつつある菅を抱き込み、自らの存在感を高めようという肚だろう。内閣官房副長官として隠然たる勢力を有する仙石との関係がカギになってくる。

それにしても、「TPP反対」を明言していた浜田の総務政務官就任は、いったい何を意味するのか。去る22日にワシントンで行われた「日米2プラス2(外務・防衛担当閣僚会合)」において「辺野古移設」で改めて合意したことも併せ、対米関係で何らかの動きがあるかも知れない。

不信任案可決に失敗した自民党には、菅首相を倒す術はないに等しい。参議院で問責決議案を提出して審議拒否するという方法は存在するが、震災復興に直結する「特例公債法案」や「第二次補正予算」を盾に取ることは、被災地から選出された議員の造反を招きかねないだろう。残るは、民主党内部の「菅おろし」に乗ることだが、「解散」を匂わせる菅首相と刺し違える覚悟のある議員は見られない。

既成の枠組に頼ったままでは、菅政権を打倒することなど不可能である。国民の力を結集して、菅政権および全ての既成政党に「ノー」を突きつけねばならぬ。維新政党を自任する我々は、その先頭に立ち、あらゆる手段を駆使して戦い抜かねばならない。

(ひがしやま・くにもり)新風東京政策委員長
人気ブログランキングへ
| SHIMPU + COLUMN | 23:15 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
| - | 23:15 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









メールマガジン登録

メルマガ登録はこちら

政治ブログランキング参加中!

新風全国青年部公式twitter

記事カテゴリー

新着記事

過去記事

WINについて

QRコード

qrcode

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

SPONSORED LINKS

お薦め商品

お薦め商品

お薦め商品

RECENT COMMENT

  • 驚くべき実態 ― 支那人の脅威(高野義徳)
    愛国者 (11/19)
  • 里見岸雄『国体に対する疑惑』を読んで (高倉和也)
    管理者 (03/13)
  • 里見岸雄『国体に対する疑惑』を読んで (高倉和也)
    叛逆のくりぃむ (03/10)
  • 反面教師としての李氏朝鮮 (本田和隆)
    シコウ (08/21)
  • ある、英雄の言葉。                      本山貴晴
    猪 (07/31)
  • ある、英雄の言葉。                      本山貴晴
    通りすがり (06/08)
  • MEETING  新風青年部座談会 「私が新風に入った理由」
    ケータイ (04/08)

関連サイト

記事検索