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党大会における決意表明(2)    本山貴晴
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党大会における決意表明(2)    本山貴晴

党同志の皆様、そしてわが維新政党・新風をご支援くださる全ての皆様に申し上げます。
奇しくも今上陛下の御代が始まって二十年、私たちはこ こに集い、ひとしく決意を新たにしています。
私たちの愛する祖国・日本を取り巻く情勢は悪化の一途を辿っていることを、心ある人 は皆知っていることでしょう。私たち日本人が、自らに降りかかる危機に対して、自らの意志と決意を持って立ち向かう能力を失ったことで、私たちは家族の生活と子供達の未来を守ることができなくなったのです。

永らく戦後日本の政治を壟断してきた自民党政権の欺瞞と腐敗に、国民はついに鉄槌を下しました。しかしその結果誕生した民主党政権は、早くも独善に基づいて強権を発動し、政治を私物化し、日本国の衰退を押し進 めようとしていることが明らかです。

そのような中、ただ私たちは少数者としての自覚を一層強くし、一人荒れ野に立って声を嗄ら す、悲哀をかこつばかりであって良いのでしょうか。
わが党を建設し、全国に同志の輪を広げ、そして党勢拡大の道半ばで斃れていった先人達 の見た夢を、私たち若い党員も同じように夢み、そして祖国日本の復活を信ずることに、いささかの疑いもありません。

人は言います。君たちの理念は、現実的ではない。
人は言います。君たちの言葉は、国民には聴こえない。
人は言います。君たちの努力は、リスが回し車で走るようなものだと。

ときに私たちは、この社会に築かれた巨大な壁と、歴史を断絶する深い溝を前にして立ち竦むことも、一度や 二度ではありません。そうやって戦列を離れ、諦めの空間に閉じこもった友人らを、私たちは知っています。
しかしそれでも、毎年新 たに多くの志ある者が、わが党に集い、憂国の憤激をともにし、力のない者はないなりに、声の小さな者は小さいなりに、いま自らにできるこ との最善を、一歩一歩確実に歩み前進する、その地道な戦いに加わる者が絶えることはありません。まさにその事実こそが、一つの真理を証明するものであるということを、私は信じます。

その真理とは、こうです。
日本は、いかな絶望に陥ろうとも、決して滅びない。滅びの淵に幾度立とうとも、何度でも何度でも甦る。この退廃の時代にあって、今日ここに集った同志があるごとく、必ずや日本民族の魂は、世界にその 存在を示すでしょう。
誰からも教えられることなく、誰からも強制されることなく、私たちは維新の理想に燃えて立ち上がった。そして同じよ うに、まだ見ぬ同志が、同じ理想を抱いて戦い始めていることを、私たちは知っています。
その理想とは何か。それは、私たち人類が天より与 えられたこの地球の豊かな資源を独占し、あるいは異民族を抑圧して独善に浸る者達による支配から全人類を解放し、誰もが自らの頭で考え、 自らの足で歩める世界を実現することに他なりません。

故に私たちは、いかに非力を自覚しようとも、絶望に打ちひしがれようとも、先 人の示した道を歩み、また新たな道を切り拓くことを止めることはありません。
そして今、時代は大きく動こうとしています。日本国民は閉塞感に喘ぎ苦しみ、そしてついにその忍耐は限界に達しようとしています。皆さんには聴こえるでしょう、この日本列島の深部から起こる地響き が大きくなるのを。

この地響きが、大変革の前兆となるのか、また新たな混乱の時代をもたらすものなのか、まだ誰も知らない。間違 いなく言えることは、いま私たちは千載一遇の好機を天から与えられているということです。

そしてこの好機は、ひとり新風にのみ与 えられたものではなく、変革者たらんことを期す全ての勢力に与えられています。
いまこの時に、名を揚げ、日本に真の独立をもたらす者は誰 なのか。それは、苦しみや喜びをより多くの国民とともにできる、誰よりも強く国民を愛し、国民を信じる新しい政党に他なりません。

そ う、私たちは国民とともに涙を流し、国民とともに怒りの声を挙げ、国民とともに歩まねばなりません。もしそれができたなら、結党以来の悲願である政党要件獲得はそう遠くない未来に達成され、またその先には、私たちが先頭に立って国政を刷新し、強い日本を世界に示すことも夢ではありません。

私は同志達とともに、この遠大な事業を進めることができることを、誇りに思います。私の願いは、私たちこそが「誰にでも わかる言葉と方法で」私たちの理想を語り、「実現可能な方法で」着実に理想を広め、一億三千万の日本国民に共感の輪を広げることです。こ れができたならば、どうしてわが身を惜しむことがあるでしょうか。どうして死を恐れることがあるでしょうか。

また歴史は教えてく れることでしょう。日本を変えれば、世界が変わる。日本がふたたび独立を決意し、困難に立ち向かう覚悟を固めたならば、その影響は世界の 果てにまで及ぶことでしょう。世界が心の奥底で、日本が甦る日を待ち望んでいることを、私たちは知らねばなりません。そして何よりも、私 たちは愛する家族、まだ見ぬ子供達の未来のために、いま
行動せねばなりません。いかなる侮りを受けようと、いかなる謗りを受けようと、自らの誇りと信念に賭けて、あらゆる苦難、あらゆる障害を乗り越え、戦いを続けなければなりません。

それこそが、日本民族の一人と しての使命を自覚した者の宿命だからです。それこそが、国家国民を救う唯一の道だからです。
私たちが天の意志に沿って道を歩むならば、必 ずや天命に導かれることでしょう。

わが維新政党・新風の勝利のために、全身全霊を尽くすことを、ここにお誓い申し上げま す。

                        平成21年11月14日
                        維新政党・新風福岡県本部
                               本山貴晴
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