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MEETING  新風青年部座談会 「私が新風に入った理由」
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飯ヶ谷:本日は御多忙中にもかかわらず、お集まり頂きましてまことに有難うございます。さっそくではございますが、座談会を始めたいと思います。まずは、みなさんが入党された動機を聴かせて頂けないでしょうか。まずは、最年少の山本君から。

山本:前回(平成19年)の参院選の時に選挙公報で存在を知り、綱領などを読んで主張に共感し、郵便局に駆け込んで党費を納入しました。

飯ヶ谷:それまでも政治に興味があったんですか?

山本:民主党、自民党など既存の政党で「支持政党」というのはありませんでしたが、なんとなく新聞などを読むなど、政治に対する関心はありました。とにかく日本を変えたい。その一心でした。

飯ヶ谷:なるほど。では、学生部長としても活躍された成田さんはどうでしょうか?

成田:私は大学1年生だった平成16年の夏に入党しました。
既成政党には、我が国の伝統や国益を護る意思がない。そういう意思がある団体はすべて在野の団体であって、国の政策決定になんら関与できない。選挙に出ている維新勢力はないものかと思っていたところ、なんとなく立ち読みしていた雑誌で新風の広告を見つけて、即座に入党を決意しました。

飯ヶ谷:いわば「運命の出会い」だったわけですね。実際に入党して、新風はどうでしたか?

成田:実は、入党してしばらくは何をしたら良いか分からず、定例会なども行っていなかったのです。けれども、年末の総会のときに、当時の川久保神奈川県本部代表から電話を頂き、初めて会合に出ました。そのときの印象は、思っていたよりも和気藹々と活動しているなあという感じでした。また、会合に出るようになってすぐ県本部のインターネット担当を任され、若年だからとか新参だからということで蚊帳の外に置かれることのない組織だと感じました。

飯ヶ谷:確かに、全国で熱意のある若者たちが多く新風に入ってきていますが、党の先輩方からの命令に従うだけという雰囲気ではなく、若くても意見が言い合える良い雰囲気ですもんね。その典型は福岡県本部でしょうが、福岡の本山さんは如何なる契機で入党されたんですか。

本山:平成16年の参院選が有権者になって初の国政選挙でした。
投票先を考えるべく選挙公報を読んで、この党しかないと思いました。しかしながら、結果は惨敗。けれども、まだ学生だった自分にも何か手伝えることがあるのではないかと思い、入党しました。その時は、まさかここまでのめり込むとは思っていませんでしたが、馬場県副代表(当時)と意気投合し、平成19年の参院選では広報担当として初めて本格的に選挙運動に参加しました。参院選後はそのまま新風福岡の運営に携わるようになって、今日に至ります。

飯ヶ谷:なるほど。新風の選挙結果を目の当たりにしながら入党したのは、どんな心境からですか。

本山:惨敗しようとも、新風のような政党が議席を得るべきであるという考えに変わりはありませんでした。これは、敗北というよりも「まだその程度の段階」なのであって、宣伝のやり方によっては成長するだろうという漠然とした考えもありました。

飯ヶ谷:僕じしんは、平成19年の参議院選挙の際に新風を知りましたが、結果について同じような感想を抱きましたね。ただ、全国各地での新風の果敢な選挙戦に心を打たれたので入党しました。実際に党活動に関わる中で、新風の主張こそが日本を救う正しき主張であると確信しました。ところで、八木さんが入党したきっかけは?

八木:副代表だった瀬戸弘幸さんのブログを通じてですね。これはと思い、すぐに入党しました。

飯ヶ谷:皆さんは入党されるちょっと前に新風を知ったということですが、東山さんは少し違うようですね。

東山:入党じたいは平成19年の参議院選挙後なんだけど、大学で民族派の運動について研究しようと思っていたこともあり、新風の存在じたいは結党前後から知ってました。直に接点ができたのは4年ほど前でしたか、東京で運動をされている方から魚谷代表を紹介され、平成18年3月に京都で行われた内モンゴル独立支援集会に出席したこともあります。けれども、ある時点までは運動とは一線を画して生きるつもりでしたからね。

飯ヶ谷:なるほど。党活動に関わってみて、研究者としての視点に変化などはありましたか?

東山:もともと「戦後体制打破」という政治的理念じたいには共鳴していましたが、実を言うと最初はフィールドワークの対象だったんです。選挙運動を手伝う中で引きずり込まれたというか…。かつては政治を理念の問題としてしか見ていませんでしたが、最近は政治への関与という実践的側面から考察するようになりましたねえ。


(次号へと続く)

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コメント
ランキングクリックしたいのでケータイからクリックできるバナーありますでしょうか
| ケータイ | 2010/04/08 9:56 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/08/27 10:40 PM |
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