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『裁判員制度を廃止せよ!』          川野聡史
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 『週刊WIN』編集部より強い圧力がかけられたので、トークライブ『裁判
員制度を廃止せよ!』の取材に行ってきまし た。(「対話と圧力」では圧力に
より重きを置くべきだと改めて確信致しました)

 『裁判員制度を廃止せよ!』は9/27に阿佐ヶ 谷ロフトAで開催され、司
会進行は統一戦線義勇軍議長の針谷大輔さん、登壇者は埼玉弁護士会副会長の
立石雅彦さん、家族問題評論家の池内 ひろ美さん、アウトロー作家の中野ジロー
さん、そして維新政党・新風の鈴木信行幹事長です。
 トークライブは初めてだったのでどんなもの かと思っていましたが、何とな
くレベルの高いお話を聞きながらお酒も飲めるという面白い空間でした。
 自分はトークライブに行くまでは、 深く考えずに何となく裁判員制度はいい
と思っていました。
 というのも裁判官に対しては永山基準、弁護人に対しては光市母子殺害事件
な どで世間とのズレが大きすぎて憤慨していたので、裁判員制度によってこの
ズレが是正されるのでは、と期待していたからです。
 しかし自分 の考えは甘かったです。

 まず裁判員となる国民の精神的・肉体的負担が大きすぎる事を考えてません
でした。
 針谷さんが 裁判員裁判第3号の連続強盗強姦事件で男女比が5:1になった
事に触れ、一般人であり男性も含まれる裁判員の前に被害者の女性が出て来て
話 さなければならないと言う精神的苦痛を指摘していました。
 池内さんが「母親の立場からすると娘に性犯罪の裁判員にさせたくないとい
うの が当然の気持ちだ」といわれ、もっともだとおもいました。
 暴力団などが関わっている事件の裁判の場合、裁判員の身の安全にも疑問が
あり ます。

 裁判に感情が入る事の危険性を考える必要もありました。
 立石さんがこの連続強盗強姦事件で牧師の方が涙を流しながら裁 判に関わっ
た事が問題だと指摘されていました。
 やはり裁判官は常に冷静でいなければならないということでした。
 鈴木幹事長が 「情の問題を持ち出していいのは弁護人だし持ち出すべきだけ
れども、情状を汲む場合であっても裁判官は情を絡めていいとは思わない」と
い われていた。
 自分もぼろぼろ泣きながら判決をいわれたり、裁判官に怒鳴られながら裁判
が進んでいったら嫌だし、更正する気も失せる気が します。ぞこは冷静にやっ
てほしいです。

 さらに公正な裁判が行われるかについても考える必要がありました。
 立石さん が指摘されたのは裁判員の中から被告によるお礼参りを危惧する発
言がなされていることです。
 池内さんも裁判員の安全性に疑いがあり、それが判決にも影響するだろうと
述べられ、実際に陪審制のアメリカでは脅しが起こっているそうです。
 報道による判決への影響も排除するた めに、アメリカでは裁判所のそばにホ
テルを借りて陪審員を隔離するが日本では行われていないとの指摘もありまし
た。
 鈴木幹事長 が「週刊誌で叩かれているような裁判のときに有罪無罪の判断を
することはとても勇気の要ること」といわれたのも、その通りだとおもいまし
た。

  トークライブに行くまではよく考えていなかったのですが、この様な問題だ
らけの裁判員制度は即刻廃止すべきだと思います。
 「裁判官が庶 民感覚からズレているのは事実だけれども、そこに素人の入れ
るというのはまた別の話になってしまっている」という鈴木幹事長の指摘の通
り だと思います。
 ちなみに裁判員の呼び出しがきた場合には裁判員制度自体が違憲の可能性が
非常に大きいそうなので拒否した方がいいと思い ました。
 罰金を科せられる可能性があるそうですが、裁判を起こせば違憲訴訟にする
ことができるようなので、自分に裁判員の呼び出しが来 た場合は拒否しようと
思います。

                     (かわの・さとし)新風神奈川
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| SHIMPU + REPORT | 12:52 | comments(0) | - | pookmark |
拉致問題を解決するために何ができるか     北里友直
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九月二十日、福岡で行われた北朝鮮に拉致された日本人を救出する国民大行進
に先導者の運転手として、参加いたしました。当日 は晴天に恵まれ照り付ける
日差しの中、参加者一同汗を流しながらの活動となりました。

当日のスケジュールは午前9時より街頭にて 情宣を行い、午後1時より集会。
その後、天神の街を行進しました。連休中ということもあり、街は買い物客で
賑わっておりましたが、そうし た道行く人々から励ましのお言葉を頂くなど、
反応は上々でした。

行進が解散するにあたって、参加されていた家族会の増元さんよ り、拉致問題
の現状、新政権に出した要望等のお話がありました。また、先に国交正常化を
やってしまえという意見が一部国会議員にあるが、 先に国交正常化すれば、拉
致されている日本人は収容所に入れられたあげく消されてしまうだろうと警告
されていました。

ま た、市川修一さんのご家族の方の何とか父に修一を抱かせてやりたいという
お話は、子を持つ親である私の心を締め付けるものでした。北朝鮮に拉致さ れ
てほとんどが30年近くたつ中で、帰りを待つご家族もご高齢になり、二度と
会うことも出来ぬまま亡くなられた方もいます。

本 当に時間がないのです。一刻も早い拉致問題の解決には、経済制裁の強化し
かないと思います。そして、それを政府に実行させるためには、国民世論の 後
押しが必要です。そうした世論を高めるためにも、今回行われた大行進のよう
な世間の注目を集める行動が必要だと思います。

こ の大行進を行わなくて済むように、新政権は拉致問題の早期に解決をして頂
きたいものです。

                     (きたざと・ともなお)新風福岡
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| SHIMPU + REPORT | 12:49 | comments(0) | - | pookmark |
裁判官大解剖!                山本和幸
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いよいよ、衆議院議員選挙と最高裁判事国民審査の執行日です。特に今回は、
当初反対していたにも拘らず、裁判員法の旗振り役に転じ、この「悪法」の制
定を推進し、裁判員制度導入を推進してきた最高裁判所の罪も、考えねばなり
ません。始まったばかりでここまで混 乱する制度はなかなか例を見ません。

裁判員制度もさることながら、他の事案に対する判決も奇妙なものが多いです。
期日前投票で既 に投票された方も今一度確認のため、本稿を読んで頂きたいと
思います。

(1)平成17年の衆院選の小選挙区の一票の格差 (2.17倍)および政党
に所属する候補と無所属候補者の選挙運動の差異(候補者届出政党にのみ政見
放送その他の選挙運動を認め、無所属 候補者にはこれらを認めない)がある公
職選挙法の規定が現行憲法14条1項(法の下の平等)などに反すると主張し
た訴訟。

(2) 国籍法が日本人と外国人との間に生まれた子が国籍を取得する為には父
母の婚姻または認知により嫡出子たる身分を取得することを要するとして、婚
外 子の国籍取得を認めないのは、現行憲法14条1項(法の下の平等)に違反
すると主張した訴訟。

(3)広島市の制定した暴走族追放 条例が、暴走族の定義が曖昧で、禁止行為
の対象も広範囲かつ基準が抽象的に過ぎて、現行憲法21条(集会・結社・表
現の自由)、31条 (適正手続の保障)等に違反する違憲なものであると主張
した訴訟。

(4)公立小学校校長が音楽専科教諭に職務命令として入学式で の国歌の伴奏
を命じ、これに従わなかったことを理由に東京都教育委員会が戒告処分を発令
したことは現行憲法19条(思想・良心の自由)に 反すると主張した訴訟。

(5)中華人民共和国の残留孤児による国への損害賠償訴訟

以上の訴訟について、各裁判官が法廷で 如何なる判断を下したかをまとめてみ
ました。なお、各裁判官に特筆すべき点があれば、個別に補足を加えています。

■竹崎博允(裁 判官出身・岡山県)
最高裁判所長官として、裁判員制度の導入に向けて、積極的に動いた人物。

■那須弘平(弁護士出身・長野県出 身)
(1)について、1票の格差も選挙運動の差もすべて合憲とする多数意見に賛
成。(2)について、違憲とする多数意見に賛成。(3)に ついて、合憲とする
多数意見に賛成。(4)について、伴奏を命ずる職務命令とその違反を理由と
する懲戒処分を合憲とする多数意見に賛成。

■ 涌井紀夫(裁判官出身・兵庫県出身)
(2)について、違憲とする多数意見に賛成。(5)について、原告の請求を
棄却し、上告棄却・上告不 受理の多数意見に賛成。
また、日本軍による中国人連行・監禁・強姦致傷に対する戦後賠償請求訴訟で
原告の上告を棄却する。NHKの従軍慰 安婦報道の改編に対する損害賠償訴訟
において、原審判決を破棄して原告ら逆転敗訴。

■田原睦夫(弁護士出身・京都府出身)
(1) について、一票の格差については合憲とする多数意見に賛成し、選挙運
動の差異は違憲とする少数意見。(2)について、違憲とする多数意見に賛成。
(3) について、この条例は違憲とする少数意見。(4)について、伴奏を命ず
る職務命令とその違反を理由とする懲戒処分を合憲とする多数意見に賛成。

■ 近藤崇晴(裁判官出身・東京都出身)
(2)については、違憲とする多数意見に賛成。

■宮川光治(弁護士出身・山東省出身)
(5) について、「国賠法上の違法の有無につき議論の余地がある」と上告受理
の少数意見。

■櫻井龍子(労働省[現・厚生労働省]出身・ 福岡県出身)
最高裁判所の裁判官では唯一の女性。(5)について、原告の上告を棄却する多
数意見に賛成。

■竹内行夫(外 務省出身・東京都出身)
日米防衛協力ガイドライン見直し時に条約局長。インドネシア大使などを経て、
平成14年から平成17年まで小泉政 権下で外務省の事務次官などを勤めた。

■金築誠志(裁判官出身・島根県出身)
最高裁人事局長、司法研修所長など司法行政畑を歴 任。裁判官の人事に大きな
影響を有していると思われる。

投票方法は、やめさせるべきだと思う裁判官の名前にバツをつけるというも の
です。独善化していく司法権力の横暴を許さず、あなたの良心に従い一票を投
じて頂くために、本稿が役立てば幸いです。

       (やまもと・かずゆき) 新風全国青年部『週刊WIN』編集部
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| SHIMPU + REPORT | 17:32 | comments(0) | - | pookmark |
グローバリズムにどう立ち向かうか       黒崎要
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先月29日、東京の中野サンプラザで開催された日本国体学会の講演会に参加
した。今回の講師は先日行われた国家構想研究会議 主催のシンポジウム『現代
日本の諸悪を撃つ!』のコーディネーターを務められた金子宗徳氏(里見日本
文化学研究所主任研究員・姫路獨協大学講師)である。

「グローバリズムの危険性―国体を護るために知っておきたいこと」という演
題で、おおよそ次のようなことを語ら れた。

  いよいよ民主党が政権をとろうとしているが、そうなれば人権擁護法案や
 外国人参政権など、様々な売国政策が採られて いくであろう。しかし一方の
 自民党も本質的には「同じ穴の狢」に過ぎない。政治家のみならず、官僚や
 財界人、ひいてはアカデミズムや マスコミに至るまで「グローバリズム」に
 毒されているからである。
 グローバル化を推し進めているのは、ヒト・モノ・カネからなる資本 である。
 この資本を自由に使ってさらに資本を増やしていこうとする考え方(資本主
 義)は、人間の根源的な欲望を背景として普及し、社 会全体は豊かになりつ
 つも、資本を持つものと持たざるものの間に断絶をもたらした。
 しかし、資本主義に対抗する形で生まれた社会主義 は完全に破綻し、財政の
 切迫に伴い我が国を含めた福祉国家モデルも軌道の修正を余儀なくされた。
 国鉄や電電公社の民営化、そして小泉 構造改革路線がこれに当てはまる。
 このような「規制緩和」は国家どうしの関係にも表れ、貿易の自由化や企業
 の海外進出が本格化した。
  企業の儲けのためなら国家の誇りなどどうでも良いという考えが蔓延し、経
 団連などは、企業の中核にまで外国人を受け入れようとしている。「日本 企
 業は日本人だけのものではない」ようだ。
 これらの動き―グローバル化―が国民経済を翻弄し、万世一系の天皇を中心
 とした 共存共栄の国家たる日本の基盤を危うくすることを許してはならない。

あくまで私なりの要約であるので、詳しくは氏の講演や著作を参照され たし。

「政治にしろ経済にしろ、万世一系の天皇を戴く国体を護るという目的を達成
するために運営されるべきであり、グローバリズ ムはこれに逆行するものであ
る」ということだが、講演の中で気になった点がひとつある。それは企業の利
益を多少犠牲にしても、国内産業の 海外移転の制限や、貿易の制限を行う必要
があるという点である。

資源が乏しい我が国が貿易を制限することの難しさは金子先生も御 承知の筈だ
ろう。まさか、江戸時代のように鎖国しろということではないと思うが。この
辺について、もう少し先生の御意見を聞いてみたいと 思った。

むろん、国家意識なく、ただ利益のみを追求する輩が跋扈し、多くの国民が盲
目に「グローバリズム」を信奉する状況は断固 として払拭されなければならな
い。我々は今、難しい局面に立たされていると言えるが、国民主義とグローバ
リズムの妥協点、否、国体の護持 と経済発展の両立を模索・追求していかなけ
ればならない。

講演の冒頭、自民党民主党への批判に続いて、議席を獲得するには至って いな
いが別の選択肢として新風に対する言及もあった。また、本メルマガ『週刊W
IN』に掲載された金友隆幸君の「幸福実現党宣言斜め読 み」を好意的に取り
上げて下さった。氏のような気鋭の論客が期待を寄せて下さっているようで、
心強い限りである。若い世代の役割は大き い。このグローバリズムの危険性と
これからの我が国のとるべき道を、今後も大いに研究・議論そして発信してい
こうではありませんか。

                    (くろさき・かなめ) 新風神奈川
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| SHIMPU + REPORT | 12:21 | comments(0) | - | pookmark |
体罰を考えるシンポジウムのご報告       梅澤正樹
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6月28日、教育における体罰を考えるシンポジウム(主催・教育における体
罰を考える会/協賛・維新政党・新風)が開催さ れ、行ってまいりました。

第一部の東京都知事・石原慎太郎氏と櫻井よしこ氏の対談における石原慎太郎
東京都知事の発言の中に「長 い間政権与党を担って来た自民党を与党でなくす、
今までどのような不祥事等があろうとも与党は変わらなかった」というものが
ありました。
一 見体罰とは関係ないように思えます。しかし、今まで過ちを反省することな
く勝ち続けた自民党に敗北すなわち与党でなくすということも、これも力を も
って過ちを反省させる為のひとつの体罰だと思います。政府だろうと個人であ
ろうと過ちを反省する事をさせなければ過ちを過ちであること を気付かずにす
ぎてしまいます。
それは教育の場においても同じです。学校内における不当行為を行った場合た
だ注意するだけでは、 どんなに悪いことであろうともそれがどのような過ちか
気付かない、それを気付かせるためにも懲罰としての力の行使すなわち体罰は
必要なの だと思います。逆に懲罰としての力の行使を受けずに育ってしまって
は将来、最悪の場合犯罪に発展する可能性もあります。

                (うめざわ・まさき) 新風埼玉 青年部長


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| SHIMPU + REPORT | 11:57 | comments(0) | - | pookmark |
「教育における体罰を考える」シンポジウム報告         八木康洋
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6月26日(金)の午後、村田春樹国民運動委員と一緒に六本木ハリウッドホ
ールに入りました。開場までの 間、スタッフとしてお手伝いし、その後はシン
ポジウムを聴講しました。

第一部は東京都知事の石原慎太郎氏と評論家の櫻井よしこ女 史の対談で、おそ
らくこれを目当てに集まった人が1,000人収容の会場をほぼ埋め尽くしま
した。都知事が遅れたため、第一部と第二部の 間に予定されていた「日本の歌」
を先に行うといったハプニングもありました

が、対談は予想通り都知事に振り回されるように話題が 色々な方向に飛び過ぎ
の内容となりました。おおよそまとめると石原慎太郎氏は「日本にこそ体罰が
必要」という事を、櫻井よしこ女史は「子 供のうちに必要な事は敗北を経験し
てそれを乗り越える訓練をすべきである」という事を話していたのだと思いま
す。

第二部 はパネルディスカッションで、鈴木信行幹事長を含む9人の登壇があり
ました。パネリスト達は各自の持ち時間が短い中、自らの専門分野や経験を生
か した体罰にまつわる話をしました。鈴木幹事長の順番は最後でしたが、司会
の水島総氏から紹介を受けると、会場から大きな拍手がわきました。

鈴 木幹事長からは「教育は地方に任せるのではなく、国家の責任として一本化
すべきである」との話がありました。

シンポジウムが終わ るとすぐにスタッフとして手伝いを開始し、それも終わっ
て解散となりました。何とも内容の濃い3時間でした。

                 (やぎ・やすひろ) 新風茨城 青年部長
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| SHIMPU + REPORT | 13:41 | comments(0) | - | pookmark |
新しい芽に花を咲かせ、運命を変えることが出来るか日本!   鈴木睦
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  「私は運命を破壊的な川の一つにたとえる。川 が荒れ狂うと平野に氾濫し、
  樹木や建物を破壊し、ある箇所の土地を削り他の箇所へと運ぶ。あらゆる
  人々はこの猛威に屈し、踏みと どまることもできずに逃亡する。川はこの
  ように荒れ狂うのであるが平静な時に堤防や堰を築いて防禦策を施すこと
  ができないわけで はなく、こうしておけば水かさが増したとしてもそれを
  運河に導いたり、あるいは思いのままにその猛威がふるうことがないよう
  に、 破壊をもたらさないようにすることができる。同様のことは運命に関
  しても言える。運命がその力を発揮するのはそれに抵抗できるように力が
   組織されていない場合であり、それを防ぐべき堤防や堰がないことが明ら
  かな所にその猛威を向けるものである。」
             (ニッコロ・マキアヴェッリ『君主論』第25章)

去る6月13日(日)、天神の西鉄ビルで国家構想研究会議主催の全国縦断シ
ン ポジウム『現代日本の諸悪を撃つ!!−戦後憲法を超えて−』が開催され、新
風福岡が運営にあたりました。

パネリストのペマ・ギャ ルポ氏は世界的な視野から日本の現状と問題点を、新
風本部の黒田秀高政策委員長は現在の『日本国憲法』の問題点とその解決策を
語られまし た。

それによると、現在の日本国憲法の下で、自国の安全保障に対する意識など少
しずつ日本人の質が変わってきており、ハード面だ けではなく気付きにくいソ
フト面からの日本および日本人に対する侵略が進んでいる。そのゆえ、世界の
変化に対して日本は自国を守る戦略を もって臨まなければ大変なことになると、
日本の将来を危惧されていました。

もし、日本人の多くがこの日本の現状に気付かずこのま ま何も対策をとらなけ
れば、先に挙げたマキアヴェッリの言うように、この国は崩壊の運命を辿るこ
とになるでしょう。しかし、逆にいましっ かりと日本の現状と根本の原因を知
り、それを変えるために国民が一丸となって取り組めれば必ず日本の運命は変
わると信じることが出来ま す。そして、今回のシンポジウムには数名の若い学
生さんの参加がみられるなど、少しずつ日本の将来を憂える若い世代が増えて
きています。

そ の芽は確実に出てきています。この新しい芽に花を咲かせ、日本の運命を変
える為にも維新運動を進めていきたいと改めて感じた一日でした。

               (すずき・あつし) 新風福岡 北九州支部長
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| SHIMPU + REPORT | 11:40 | comments(0) | - | pookmark |
戦後諸悪を撃つ者とは                飯ヶ谷裕司
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我が党の基本党 是は『戦後体制の打破』であるが、その“戦後体制”の根幹は
憲法に在ると、私は思っている。本来破棄すべき現憲法にその場しのぎの解釈
を 一つ与えるたび、戦後体制は盤石に、強固になってきた。この戦後憲法をど
う乗り越えればよいのか。どう克服すればよいのか。その方途を見出すべ く、
去る五月三十一日、国家構想研究会議主催の『全国縦断憲法シンポジウム』東
京の部に参加してきた。

会はコーディネー ターである金子宗徳氏によって進行された。まず始めに行わ
れたパネリストの基調講演では、支那情勢に精通する新風講師団のおひとり石
平氏 が、占領憲法と、民主党党首・鳩山由紀夫が掲げる『友愛外交』の共通点
を挙げ、今後激動の時代に突入する東アジアに於いて、占領憲法を戴いた弱い
日 本を、あたかも狼の群れに放り込まれた子羊になぞらえ、その危険性を説い
た。

維新政党・新風副代表 せと弘幸氏は、戦後体制の中 で『第三の権力』と言わ
れるまで強大になったマスコミの危険性を訴え、今後どのようにこのマスコミ
勢力と相対していけばよいのかを語っ た。

同じく新風政策委員長 黒田秀高氏は、この占領憲法の成り立ちと位置付け、
国際法上の違法性を改めて説明し、占領憲法破棄へ の道筋を提起した。その後
休憩を挟んで、内容の濃い質疑応答が行われた。

我が国の国政選挙に於いて『占領憲法破棄』をはっきりと 訴え、それを争点と
すべく堂々と、自ら起草した自主憲法の試案を以て臨む政党は、読者の皆様も
ご存じの通り我が党をおいて他にない。当シ ンポジウムに参加していただいた
皆様には、戦後の諸悪を撃つためには正当な自主憲法制定が必要であり、そし
て、それを掲げる維新政党・新 風の存在意義、それらが一直線上に、明快に繋
がって見えたのではないか。そう、我が党こそが戦後体制を撃つ政党であり、
その党員は、戦後 体制を撃つ者であったのだ。戦後憲法を我が党と共に乗り越
えていこう、そのように国民の皆様に訴える。その意味を実感できた、誠に意
義深 いシンポジウムであった。

                (いいがや・ゆうじ)新風群馬 青年部長
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| SHIMPU + REPORT | 11:27 | comments(0) | - | pookmark |
シンポジウムに参加して               成田哲
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去る5月31日、新風の協賛により東京・錦糸町で行われた《国家構想研究会
議》主催の全国縦断シンポジウム「現代日本の諸悪 を撃つ!!―戦後憲法を超
えて―」に参加した。同会議は、ここ数年休止状態となっていたが、今回のシ
ンポジウムを契機に活動を再開すると いう。

東京会場のパネリストは、評論家で「日本人2年生」の石平氏、新風副代表で
ジャーナリストの瀬戸弘幸氏、新風政策委員長で 伏見稲荷大社禰宜の黒田秀高
氏、そして姫路獨協大講師の金子宗徳氏がコーディネーターを勤めた。

議論は多岐に渡ったが、とりわけ 印象に残ったパネリストの発言を引用したい。

石 氏:「民主党の鳩山代表が言うような友愛外交は絶対に通用しない。中国共
      産党が日本の政治家に働きかけを行っていることは事実であるが、そ
     のような売国政治家を当選させているのは日本国民であり、日本人 自
     身が変わらなくてはならない。」
瀬戸氏:「私の地元福島では中国原産の鳥が繁殖し生態系を乱している。人間の
      社会において、商業的に鎖国を行うことは非現実的だが、精神的鎖国
     ともいうべき自国の文化を大切にする心を持つことが必要ではない か。」
黒田氏:「現行の日本国憲法は、占領軍がハーグ陸戦条約を無視して押し付けた
     ものであり無効である。憲法は国家の伝統文 化に即したものでなけれ
     ばならず、自主憲法の制定が急がれる。」

「先に日本に来ていてずるいと言われるかもしれない が、国民に占める移民の
割合の上限を設定するなど何らかの対策が必要だと思う。在日中国人と日本人
に衝突が起きた場合、もしくは衝突が起 きるように工作した上で、在留中国人
の保護を名目に人民解放軍が侵攻してくることも考えられる。」とは質疑応答
で移民問題についての意見 を問われた石氏の言である。数十年先を予想するの
は難しいが、氏の発言に妙なリアリティを感じた。

現代日本に蔓延する諸問題の原 因は、占領憲法をはじめとした戦後体制にある。
私たちが一貫して主張していることであるが、今回のシンポジウムで改めて確
認することがで きた。

                      (なりた・てつ)新風栃木
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| SHIMPU + REPORT | 12:23 | comments(0) | - | pookmark |
演説100回やってみて            金友隆幸
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つまらない自慢話かもしれぬが、自慢話大好き人間なのでお付き合い頂きたい。

今年になって自分の「通算街頭演説回 数」が、5月16日で100回目を迎えた。
「だからどーした」と言われちまえばそれまでなのだが、まぁそんな冷血動物
的論評をされる方 が、このメルマガ読者にいない前提でお話しを進めたい。

僕がそうしようと思い立ったのは、毎朝通勤していての事だ。駅頭ではいつも
自 民党や民主党、そして共産党にいたるまでの都議候補や区議、たまに代議士
が演説している。朝から「ケンポーキュージョーを守りませう」なんて聞い た
日はサイアクだ。仕事中はおろか、昼飯を公園のベンチで食っていると、寄っ
てくる鳩にまで「なにが平和の象徴だ!シッシッ!」と追っ払 い、その日帰っ
て寝付くまで、けったくそ悪くてしようがない。自民党や民主党の連中も、候
補者名の連呼と「明るく住み良い街づくり」なん て三流工務店の売り文句みた
いなのを羅列しているだけで一聴の価値もない。

そこでふと思った。「そういえば、朝の駅頭で新風の演 説を聞いたコトがない
なぁ」と。もし朝から駅前で新風が「核武装実現!不法外国人追放!」なんて
やってたら、僕は一日中ご機嫌になるだろ う。一日中笑顔で仕事をやって、昼
休みに公園のベンチでたかってくる鳩にエサをくれてやって、帰りにラーメン
屋でトッピング全部載せの ラーメンをビール付きで汁一滴も残さず食べるだろ
う。そうすりゃ日本も少しはいい国になるだろう。

「あ〜あ、誰かやらねぇか なぁ」と思ってみた所で、やれるのは僕ぐらいしか
いそうにないので今年の一月から平日休みの日は地元の朝の駅頭に立って通勤
通学の人々に 「ご挨拶」をさせていただいている。激励・罵倒半々だが、いず
れも嬉しい反応だ。

大学四年生の時は、月に二回しか大学に行かず年 に114回街頭演説というワ
ケワカラン学生時代を送ったもんだから、今年の目標は取り敢えずイチロー並
の年200回に向けて頑張ろうと思 う。

              (かねとも・たかゆき) 新風東京 広報委員
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| SHIMPU + REPORT | 11:13 | comments(0) | - | pookmark |

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